世界中の植物が集まる日本新薬株式会社の山科植物資料館

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世界中の植物が集まる日本新薬株式会社の山科植物資料館


京都には日本新薬株式会社が運営する山科植物資料館があります。

この山科植物資料館は、日本新薬株式会社が回虫駆除薬サントニンの

国産化事業に全社をあげて取り組んでいたとき、日本で容易に栽培でき、

しかもサントニン含有量の高い品種を育種する目的で

「山科試験農場」として造られました。

日本新薬株式会社はその後、この試験農場でサントニン生産に最も活躍した

「山科2号」という優良品種の育種に成功したそうです。


敷地面積は約2400坪で、大温室一棟、ガラス室二棟、見本園、樹木園、

標本室、資料室、研究室などが設置されており、

世界各所から集められた薬用・有用植物など約3000種が採植されているそうです。


日本新薬株式会社のHPでは植物の写真などが公開されていましたが、

やはりこういったものは京都に足を運んで直接見てみたいですね。



日本新薬株式会社が参加するオレンジバルーンプロジェクトとは?


多くの製薬会社は

「患者さんとその家族を救いたい」

という強い信念を持ち、

日夜新薬の開発に勤しんでいると思います。

日本新薬株式会社もそんな企業の一つです。


日本新薬株式会社では、

「日本の全てのがん患者さんが痛みに妨げられることなく、

QOL(生活の質)を維持しながら治療に専念し、

その人らしい生活を過ごせること」


を願って「がん性疼痛緩和推進コンソーシアム」に加盟し、

厚生労働省の緩和ケア啓発プロジェクトである

「オレンジバルーンプロジェクト」

(緩和ケアの正しい知識を広めるためのプロジェクト)

を支援しています。

この活動の一環として、

日本新薬株式会社では緩和ケアの

正しい知識を広めるために市民公開講座を開催してきました。

セミナーは定員を大幅に上回るほどの盛況だったとのこと。

日本新薬株式会社の

「患者さんとその家族を救いたい」という強い気持ちが伺えます。


今後も日本新薬株式会社は、こういった活動を続けていくことで、

患者さんとその家族の強い味方になってくれそうです。